立ち上がりに大迫が起点となってケルンが先制したが、マインツに追いつかれて両者の勝ち点差は縮まらず...... - © imago / Elbner
立ち上がりに大迫が起点となってケルンが先制したが、マインツに追いつかれて両者の勝ち点差は縮まらず...... - © imago / Elbner
ブンデスリーガ

ケルン大迫が先制弾起点もマインツとの残留争い、勝者はなし

ブンデスリーガ第29節が4月7日に行われ、大迫勇也の所属するケルンはホームで武藤嘉紀の所属するマインツ と1ー1で引き分けた。大迫は先発し、69分に交代。太もも裏の筋肉に問題がある武藤は前節に続いてベンチ外だった。 ケルン 1ー1 マインツ

立ち上がり、やや硬さの見えるケルンは早々にピンチを迎えた。2分、ロングボールを受けたベルクグリーンがDFを交わしてシュート体勢に入ったが、ハインツがスライディングでCKに逃れた。

ピンチを切り抜けたケルンは7分に最初のチャンスが訪れる。左サイドで大迫から受けたビッテンクールトのセンタリングをゴール前に上がっていたヘクターが頭で合わせ、これがゴール右隅に決まった。

- © imago / Chai v.d. Laage
- © imago / Jan Huebner
- © imago / DeFodi