酒井と武藤のマッチアップも見られたハンブルク対マインツはスコアレスドローに終わった - © © imago / Jan Huebner
酒井と武藤のマッチアップも見られたハンブルク対マインツはスコアレスドローに終わった - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

残留争いの直接対決はドロー決着。ハンブルクは再三のチャンスを生かせず

ブンデスリーガ第25節の2日目が3月3日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVがホームで武藤嘉紀所属のマインツと0ー0で引き分けた。酒井はフル出場、伊藤はベンチ外、武藤は先発で88分までプレーした。 ハンブルガーSV 0ー0 マインツ

11戦未勝利で降格圏に沈む17位ハンブルクと、勝ち点差7で入れ替え戦圏内の16位に位置するマインツの直接対決。先にペースをつかんだのはホームのハンブルクだった。7分、ロングボールに反応したシップロックが体をうまく使ってエリア内に抜け出しシュート。続く9分にはワラシがミドルレンジから強烈なシュートを放つが、この日がブンデスリーガデビューとなった20歳のGKミュラーが立ちはだかる。

ハンブルクは22分にもエリア右に侵入したヤッタが粘って中央へ折り返し。シップロックが触ったボールを最後はコスティッチが詰めるが、ミュラーの好反応とクロスバーに阻まれる。直後の24分には、エリア右に抜け出したコスティッチがゴールネットを揺らして待望の先制点かと思われたが、VARによってオフサイド判定となりゴールは認められなかった。

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