不調に陥っていたシュトゥットガルトだったが、コルクト監督就任から3勝1分と勝ち点を積み重ね、降格圏から一気に遠ざかっている - © gettyimages / Thomas Kienzle
不調に陥っていたシュトゥットガルトだったが、コルクト監督就任から3勝1分と勝ち点を積み重ね、降格圏から一気に遠ざかっている - © gettyimages / Thomas Kienzle
ブンデスリーガ

シュトゥットガルト3連勝!好調フランクフルトに競り勝つ

ブンデスリーガ第24節2日目が2月24日に行われ、浅野拓磨の所属するシュトゥットガルトは長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトにホームで1ー0で勝利し、今季初の3連勝を飾った。浅野は5試合ぶりにベンチ入りしたが出場機会はなく、長谷部は前半はボランチ、後半からはリベロでフル出場、鎌田はベンチ外だった。 シュトゥットガルト 1ー 0 アイントラハト・フランクフルト

ほぼ互角の立ち上がりだったが、シュトゥットガルトが引き気味の布陣から球際に激しくプレスを掛ける組織的な守備が目を引いた。

13分、ギンツェックがDFラインの裏に入ったふわっとしたボールに追いつくと、アブラハムを振り切る。さらにGKフラデツキーを交わしてボールをゴールに流し込むと、これは何とか戻ったルスがボールをスライディングで掻き出したが、こぼれ球をトミーが右足で難なく押し込んでシュトゥットガルトが先制した。

- © gettyimages / Alex Grimm
- © imago / Eibner
- © gettyimages / Alex Grimm