ドルトムントは香川の2試合連続ゴールで幸先良く先制したが… - © gettyimages / Lars Baron
ドルトムントは香川の2試合連続ゴールで幸先良く先制したが… - © gettyimages / Lars Baron
ブンデスリーガ

香川の先制点も実らず。ドルトムントが3試合連続ドロー

ブンデスリーガ第20節の2日目が1月27日に行われ、香川真司が所属するドルトムントがホームでフライブルクと2ー2で引き分けた。フル出場の香川は2試合連続となる今季5点目を決めた。 ドルトムント 2ー2 フライブルク

試合は開始9分、ホームのドルトムントが幸先良く先制点を奪う。ペナルティーエリア内での混戦から右サイドのピシュチェクが放ったシュートが相手DFに当たって逆サイドへ。これをフリーで待ち構えていた香川が豪快なジャンピングボレーで蹴り込んで2試合連続ゴール。香川の今季ホーム初ゴールにスタジアムは“カガワ・シンジ”コールで沸いた。

- © gettyimages / Lars Baron
- © gettyimages / Lars Baron
- © imago / Team2