シュトゥットガルトはブンデスリーガ再昇格後のホーム初戦でマインツに競り勝ち、うれしい初白星を手にした - © gettyimages / Thomas Niedermueller
シュトゥットガルトはブンデスリーガ再昇格後のホーム初戦でマインツに競り勝ち、うれしい初白星を手にした - © gettyimages / Thomas Niedermueller
ブンデスリーガ

シュトゥットガルトが昇格後初勝利

ブンデスリーガ第2節の2日目が8月26日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトが武藤嘉紀所属のマインツを1ー0で下して昇格後初勝利を挙げた。浅野は63分から途中出場、武藤は先発フル出場を果たした。 シュトゥットガルト 1ー0 マインツ

立ち上がりからホームのシュトゥットガルトが試合を優勢に進めた。移籍後初先発のバートシュトゥーバーを中央に配置した3バックで、中盤の両サイドがアタッカーとして機能。4分には左サイドのアオゴが入れたクロスに右サイドのパバールが走り込んだが、わずかに合わず、シュートは枠を外れた。11分にはアコロがドリブルで持ち込むと、今度は左サイドからアオゴがシュートを放ったが、これもゴールマウスを捉えることはできなかった。

マインツは18分、速攻で相手ゴールに迫る。武藤が自陣でボールを奪い、ドリブルで加速してラストパスを送ったが、これは相手DFに阻止された。29分には武藤が倒され、左サイドでFKを獲得。マクシムのボールにニアサイドのベルが頭で合わせたが、シュトゥットガルトの新守護神ツィーラーのファインセーブでCKに流れた。

0ー0で迎えた前半終了間際の37分、シュトゥットガルトに最大のチャンスが訪れる。相手CKからの速攻で、アコロがドリブルで敵陣に持ち込むと、ゴール正面で相手DFを引きつけて追い越してきたテロッデへ。スピードに乗ったテロッデはこのパスをうまく処理できず、威力のないシュートはGKアードラーにキャッチされてしまった。前半のアディショナルタイムにもアコロがワンツーから抜け出し、マインツゴールに迫ったが、ここはマインツDF陣がうまく対処。両チーム無得点のまま前半終了となった。

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