武藤は今季初のドッペルパックでマインツに勝ち点3をもたらした - © gettyimages / Alex Grimm
武藤は今季初のドッペルパックでマインツに勝ち点3をもたらした - © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

武藤が2ゴールの大活躍。マインツを7試合ぶりの勝利に導く

ブンデスリーガ第19節の2日目が1月20日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツがホームで浅野拓磨所属のシュトゥットガルトに3ー2で勝利した。3試合連続で先発の武藤は2ゴールを挙げる大活躍で勝利に貢献、浅野はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。 マインツ 3ー2 シュトゥットガルト

リーグ戦6試合未勝利のマインツが立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛け、開始3分に最初のチャンスを迎える。左サイドからのクロスをゴール前中央のクアイソンが胸で落とすと、このボールを拾った武藤がシュート。しかし、これは反応良く飛び出したGKツィーラーに阻まれる。

シュトゥットガルトは11分、ゲントナーの左サイドからの折り返しにエツチャンが頭で合わせるが、これはGKの正面。マインツも16分、自陣の深い位置からのロングパスにクアイソンが抜け出してGKと一対一の局面を迎えるが、またしてもツィーラーのセーブに阻まれた。

序盤はマインツが主導権を握っていたが、先にスコアを動かしたのはアウェーのシュトゥットガルト。19分、ゴール前の混戦からバートシュトゥーバーがこぼれ球をプッシュ。これがホルトマンに当たってゴールに吸い込まれた。

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- © gettyimages / Alex Grimm
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