今冬加入のテロッデは2試合連続ゴールでケルンを勝利に導いた - © © imago / DeFoDi
今冬加入のテロッデは2試合連続ゴールでケルンを勝利に導いた - © © imago / DeFoDi
ブンデスリーガ

ケルンが3連勝!テロッデの2ゴールでハンブルクを撃破

ブンデスリーガ第19節の2日目が1月20日に行われ、大迫勇也が所属するケルンが敵地で酒井高徳、伊藤達哉が所属するハンブルガーSVに2ー0で勝利した。大迫は5試合ぶりの先発出場、伊藤は途中出場、酒井はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。 ハンブルガーSV 0ー2 ケルン

残留へ後がない17位ハンブルクと18位ケルンの“裏天王山”は、キックオフ直後から攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となる。先にチャンスを作り出したのはホームのハンブルク、開始3分にコスティッチが左サイドを深くえぐって折り返したが、これはケルンディフェンスが間一髪でクリアした。

対するケルンは5分、5試合ぶり先発の大迫がカウンターから相手最終ラインの裏に抜け出すが、パパドプロスのカード覚悟のファウルでチャンスを潰される。大迫は11分にも裏に抜け出してエリア内に侵入するが、パパドプロスのチャージをかわす間にGKに距離を詰められてシュートを打つことができなかった。

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