敵地で快勝を収めたフランクフルトはこれでリーグ戦4戦負けなし - © imago / Contrast
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ブンデスリーガ

フランクフルトがアウェー6勝目。長谷部はフル出場

ブンデスリーガ第19節の2日目が1月20日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトが敵地でウォルフスブルクに3ー1で勝利した。長谷部は2試合連続のフル出場で勝利に貢献、鎌田はメンバー外だった。 ウォルフスブルク 1ー3 アイントラハト・フランクフルト

立ち上がりからお互いにチャンスを作る展開となるが、攻撃陣の前に両チームの守護神が立ちはだかる。フランクフルトは9分、エリア左に抜け出したレビッチの折り返しにハラーが反応するが、直前でカステールスがセーブ。対するウォルフスブルクも12分、オリジの粘り強いキープからこぼれ球を拾ったマリがフリーでシュートを放つが、フラデツキーのブロックに阻まれた。

フランクフルトは18分、ハラーの強引な一撃で先制に成功する。ウォルフからのパスをペナルティーエリア内右で収めると、相手DFを背負いながら右足を一閃。GKが一歩も動けない豪快なシュートをニアサイドに突き刺した。

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