Summary

  • ブンデスリーガ第19節、マインツ対シュトゥットガルト
  • 武藤が2ゴールを決め、今季2回目のMOM獲得
  • マインツは7試合ぶりの白星

ブンデスリーガ第19節2日目が1月20日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは本拠地で浅野拓磨の所属するシュトゥットガルトに3ー2で逆転勝利を収めた。2ゴールを挙げた武藤は当サイト独語版のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

19分に先制を許したマインツだったが、前半終了間際に武藤がペナルティーエリア外から放ったミドルシュートがネットを揺らし、同点に成功。ビデオ判定により、スタト・セルダルのゴールが取り消された直後だった。後半立ち上がりには、一度は相手GKに弾かれたボールを冷静に押し込み、“ドッペルパック”(1試合2得点)をマーク。逆転して勢いに乗るチームはさらに追加点を挙げ、7試合ぶりの勝利を手にした。

武藤はマインツ1年目の2015/16シーズン、第3節ハノーファー戦で2得点をマーク(ブンデスリーガ初ゴール)。さらにそのシーズンの第11節アウクスブルク戦では同リーグの日本人選手2人目となる、ハットトリックを達成した。リーグでの複数得点はその試合以来、約2年3カ月ぶりとなる。

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© gettyimages / Alex Grimm