武藤はドイツ語でもインタビューに応じ、「自分とチームの結果に非常に満足しています。2ゴールを挙げましたが、1点(2得点目)はとてもラッキーな形でした」と話した - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
武藤はドイツ語でもインタビューに応じ、「自分とチームの結果に非常に満足しています。2ゴールを挙げましたが、1点(2得点目)はとてもラッキーな形でした」と話した - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ブンデスリーガ

武藤が2ゴール「納得している」

ブンデスリーガ第19節2日目が1月20日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは浅野拓磨の所属するシュトゥットガルトに3ー2で勝利した。試合後、2得点を挙げてMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)にも輝いた武藤が当サイトのインタビューに応じた。

ーー2ゴール、おめでとうございます。試合を振り返ってください。

武藤 今日の試合は先制点を相手に入れられてしまって、非常に難しい試合になりましたけど、自分自身の2ゴールもあって、逆転できたことは非常に良いことですし、チームとしても戦えていたので、非常に納得しています。

ーー2015年10月末以来の1試合複数得点でした。

武藤 そうですね。1試合2得点を挙げたのはかなり前のことになりますけど、久しぶりに2点を取れたことは非常にうれしいですし、このまま次のレーバークーゼン戦でも良いゴールを、また自分がゴールを挙げ、チームが勝利できれば最高かなと思います。

ーー7試合ぶりの勝利となりました。

武藤 6試合、勝ちがなかったので、今日の勝利は本当に重要でしたし、どんな試合であっても今日は勝たなければならなかったので、本当によかったなと思います。

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武藤がMOM獲得

- © gettyimages / Alex Grimm