Summary

  • ブンデスリーガ第18節、レーバークーゼン対バイエルン
  • アウェーのバイエルンが3発快勝
  • バイエルンの新戦力ワーグナーは78分から出場

後半戦の初戦となるブンデスリーガ第18節の初日が1月12日に行われ、首位のバイエルン・ミュンヘンが敵地でレーバークーゼンに3ー1で勝利した。

レーバークーゼン 1ー3 バイエルン・ミュンヘン

首位のバイエルンは長期離脱中のGKノイアーに加え、フメルス、キミッヒ、レバンドフスキと数人の主力を欠いて後半戦に突入。しかし、この日はハメスの左足キックが冴え、前半からセットプレーを起点にチャンスを作り出す。16分に左サイドで得たFKからビダルがシュートチャンスを迎えると、32分にはまたもFKから最後はハビ・マルティネスが押し込んで先制。38分にはCKから再びハビ・マルティネスが頭で狙うなど、バイエルン優勢のまま後半へと折り返した。

対するレーバークーゼンは55分にベイリーが個人技でペナルティーエリア内に侵入するが、狙いすました左足シュートは惜しくもクロスバー直撃。逆に59分に速攻からリベリに決められて2点差とされる。71分にフォラントが1点を返したものの、後半アディショナルタイムにハメスがゴール正面のFKを直接沈めて勝負あり。バイエルンが史上初のリーグ6連覇に向け、理想的な後半戦のスタートを切った。

© gettyimages / Lars Baron

【得点】
レーバークーゼン:フォラント(71分)
バイエルン・ミュンヘン:ハビ・マルティネス(32分)、リベリ(59分)、ハメス(90分+1)

【ラインナップ】
レーバークーゼン(3ー4ー3)
レノ;ター、S・ベンダー、ウェンデル;ベララビ(60分 ヘンリクス)、L・ベンダー、コア(64分 アラリオ)、ベイリー;ハフェルツ、フォラント、ブラント(76分 メーメディ)

バイエルン・ミュンヘン(4ー2ー3ー1)
ウルライヒ;ラフィーニャ、ボアテング、ズューレ、アラバ;ハビ・マルティネス、ビダル;ロッベン(65分 コマン)、ハメス、リベリ(78分 ワーグナー);ミュラー(90分+2 トリッソ)