注目の首位攻防戦はバイエルンの完勝。ライプツィヒに対して王者の貫禄を見せつけた - © gettyimages / Alexander Hassenstein
注目の首位攻防戦はバイエルンの完勝。ライプツィヒに対して王者の貫禄を見せつけた - © gettyimages / Alexander Hassenstein
ブンデスリーガ

バイエルンが首位攻防戦で完勝

ブンデスリーガ第16節が12月21日に行われ、バイエルン・ミュンヘンがホームでライプツィヒに3-0で勝利した。

バイエルン 3-0 ライプツィヒ

ともに勝ち点36で迎えた1位バイエルンと2位ライプツィヒの首位攻防戦。試合はカウンターで虎視眈々と得点を狙うライプツィヒに対し、バイエルンがボールをキープしながら積極的に攻める。14分にドグラス・コスタのドリブルからチャンスを作ると、17分には右サイドの深い位置でボールを受けたラームのクロスから早くも先制点が生まれる。ニアサイドで合わせたレバンドフスキのシュートは右ポストを叩いたが、こぼれ球をティアゴが押し込んだ。

- © gettyimages / Alexander Hassenstein
- © gettyimages / Alexander Hassenstein