0ー1で迎えた90分、ドルトムントはロイスの起死回生の同点弾で敗戦を免れた - © © imago / Jan Huebner
0ー1で迎えた90分、ドルトムントはロイスの起死回生の同点弾で敗戦を免れた - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

ロイス弾でドルトムントが敗戦を回避

ブンデスリーガ第14節が12月10日に行われ、大迫勇也が所属するケルンが香川真司所属のドルトムントと1ー1で引き分けた。大迫はトップ下で先発フル出場、負傷中の香川はベンチ入りしなかった。

ケルン 1ー1 ドルトムント

試合は両チームがアグレッシブに攻め合うスリリングな展開でスタートする。立ち上がりの2分、ドルトムントはデンベレが個人技で右サイドを突破して中央に折り返し。これをロイスがダイレクトで合わせるが、軸足が滑ってシュートは枠を捉えることができなかった。

対するケルンも3分、ルドネフスのマイナスのクロスをエズカンがダイレクトで合わせるが、こちらもシュートは枠の外。ケルンは5分にもルドネフスが相手最終ラインの裏に抜け出したが、これは惜しくもオフサイドの判定だった。

ドルトムントは9分、デンベレとロイスの連係から最後はオバメヤンがゴールネットを揺らすが、これはオフサイドの判定。さらに11分にはロイスの折り返しからオバメヤンがシュートチャンスを迎えるが、これはケルン守備陣が身を挺して防いだ。

その後は試合展開がやや落ち着いたが、27分にドルトムントにアクシンデントが発生。3バックの一角を担っていたピシュチェクが負傷し、急遽バルトラとの交代を余儀なくされる。すると直後の28分にケルンが先制に成功。右サイドの深い位置で得たFKをルドネフスが頭で合わせてゴールネットを揺らした。

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