Summary

  • ブンデスリーガ第14節ヘルタ対フランクフルト
  • 長谷部がフル出場したフランクフルトが逆転勝利
  • 同選手の今日の試合と次節バイエルン戦に向けてのコメント

ブンデスリーガ第14節が12月3日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地で原口元気が所属するヘルタ・ベルリンに1ー2で逆転勝ちした。試合後、フル出場した長谷部が当サイトのインタビューに応じた。

――今日の試合を振り返っていかがでしたか?

長谷部 今日の立ち上がりは悪い入り方をしてしまって、0ー1という形になってしまいましたけど、そこからしっかりと試合に戻って、逆転して勝てたということは非常に良かったと思います。

――次節(12月9日)はバイエルン・ミュンヘン戦です。

長谷部 次の試合はホームでバイエルンとの試合ということで、もちろん相手は世界でもトップのチームだと思いますけど、自分たちも今、非常に良い形でできているので、全ての可能性があると思っています。ホームでしっかりと勝ち点を取って、ブンデスリーガを面白くしたいなと思います。

――これで現在3位のチーム(シャルケ)とは勝ち点3差となり、欧州カップ戦の出場権も見えてきました。

長谷部 ブンデスリーガは非常に上も下も詰まっていますし、実力差があまりない戦いになってきているので、(チームは)上を見ることもできるし、下も見ることができると思います。だから、目の前の一試合、一試合を集中して戦っていきたいなと思います。

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