Summary

  • ブンデスリーガ第14節シャルケ対ケルン
  • 試合終了間際に退場のケルン大迫、試合後コメント
  • W杯の組み合わせにも言及

ブンデスリーガ第14節が12月2日に行われ、大迫勇也の所属するケルンは敵地でシャルケと2ー2で引き分けた。先発した大迫はこの試合で2枚のイエローカードを受け、後半アディショナルタイムに退場。試合後、同選手がインタビューに応じた。

ーー2枚目の警告は厳しい判定となりました.。

大迫 イエローじゃなくてもいいかなと。もうちょっと(相手に)当たりに行っても良かったですね。

ーー前半、抜け出してシュートまで持ち込んだたシーンがありました。

大迫 ああいうのをしっかりと決めたいですね。苦しい時に。ただ、今日はチームとして踏ん張ることができたので。そこはすごくプラスだと思うし、次につながるんじゃないかと。

――FIFAワールドカップのグループステージ組み合わせが決定しました。抽選会はテレビで見ていましたか?

大迫 テレビで見てしたよ。(チームの)みんなで。

――誰かに何か言われましたか?

大迫 最後はドイツと同じグループ(になるかどうか)だったので。(ドイツ代表の)ヨナス(・ヘクター)と見てましたけど。どこに入っても、あまり変わらないかな。僕からしたら。あんまり気にしないですね。

――初戦のコロンビアとは2014年ブラジル大会の再戦となります。

大迫 初戦が全てだと思うので、そこに本当にトップで持っていければいいですね。