ホッフェンハイムはワーグナーの2ゴールなどで好調ケルンを一蹴 - © gettyimages / Adam Pretty
ホッフェンハイムはワーグナーの2ゴールなどで好調ケルンを一蹴 - © gettyimages / Adam Pretty
ブンデスリーガ

ホッフェンハイムの無敗街道は続く

ブンデスリーガ第13節が12月3日に行われ、大迫勇也が所属するケルンが敵地でホッフェンハイムに0ー4で敗れた。大迫は先発フル出場を果たした。

ホッフェンハイム 4ー0 ケルン

試合は立ち上がりからホームのホッフェンハイムがボールを支配し、8分に最初のチャンスを迎える。ショートパスで相手を崩して最後はゴールほぼ正面でフリーになったクラマリッチがシュート。これはケルンのGKケスラーに阻まれたものの、直後のCKからヒュープナーがクロスバー直撃のヘディングシュートを放ち、こぼれ球をワーグナーが押し込んで先制点で奪う。

失点を受けてケルンにもエンジンが掛かり、10分には大迫のラストパスからラウシュがシュートを放ってCKを獲得。さらにこの流れから12分にはモデステが決定機を迎える。続く13分にはリッセが相手を交わして至近距離から左足で狙うが、このシュートは枠を捉えることができなかった。

21分にはそのリッセが接触プレーで足を痛めて交代。ケルンの反撃ムードが絶たれてしまう。プレスの狙いどころが定まらず、なかなかボールを奪うことができないケルンを尻目にホッフェンハイムは39分、ルーズボールを拾うと素早いパスワークで中央突破。最後はアミリのパスを受けたトーリヤンが左足で流し込み、リードを2点に広げた。

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- © gettyimages / Adam Pretty/Bongarts