後半アディショナルタイム、ナルドのゴールが決まってシャルケが同点に追いつく - © gettyimages / Alex Grimm/Bongarts
後半アディショナルタイム、ナルドのゴールが決まってシャルケが同点に追いつく - © gettyimages / Alex Grimm/Bongarts
ブンデスリーガ

ルールダービーはドロー決着。シャルケが驚異的な粘りで4点差を追いつく

ブンデスリーガ第13節の2日目が11月25日に行われ、香川真司が所属するドルトムントはホームでシャルケと4-4で引き分けた。香川に出場機会はなかった。 ドルトムント 4ー4 シャルケ

ブンデスリーガ通算91回目のルールダービーは立ち上がりから両チームの選手が激しく火花を散らす展開となる。開始12分に試合を動かしたのはホームの大歓声に後押しされたドルトムント。プリシッチが右サイドから入れたグラウンダーのクロスをニアのシャヒンが触れてコースを変えると、ファーサイドに詰めていたオバメヤンが押し込んで先制に成功する。

この先制点を皮切りに、ドルトムントは最近のスランプを感じさせないゴールラッシュを披露する。18分、シャヒンが右サイドから入れたFKがスタンブリのオウンゴールを誘発して追加点を奪うと、20分にはオバメヤンのピンポイントクロスにゲッツェが頭で合わせて3点目。さらに25分にはシュートのこぼれ球をゲレイロが華麗なボレーで叩き込み、一気に4点のリードを奪った。

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