難敵ドルトムントを退けたフランクフルトはリーグ戦3連勝 - © © imago / Jan Huebner
難敵ドルトムントを退けたフランクフルトはリーグ戦3連勝 - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

フランクフルトがドルトムントを下す

ブンデスリーガ第12節が11月26日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトが香川真司所属のドルトムントに2ー1で勝利した。長谷部はボランチとして先発フル出場、香川はベンチ入りしなかった。

フランクフルト 2ー1 ドルトムント

勝ち点21で並ぶ両チームの対戦、先に主導権を握ったのはアウェーのドルトムントだった。左ウイングに入ったシュアレが6分、14分、17分と立て続けにシュートまで持ち込むと、19分にはオバメヤンが直接FKでゴールを強襲。29分にはゴール前でボールを受けたオバメヤンが相手DFの頭越しにボールを浮かして反転からボレーを放ち、フランクフルトゴールを脅かす。

フランクフルトはチャンスこそ少ないものの、安定した守備でドルトムントの強力攻撃陣に対応。36分にはフスティがペナルティーエリア手前から強烈なミドルシュートを放ち、この日初めてのチャンスを作る。

前半はほとんどの時間帯でドルトムントが優位にゲームを進めていたが、先制したのはホームのフランクフルト。後半開始早々の46分、ファビアンのスルーパスから右サイドを崩し、最後は中央に走り込んだフスティがクロスに合わせてゴールネットを揺らした。

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