フランクフルトは土壇場で追いつかれ、暫定3位浮上のチャンスを逃した - © © imago / Jan Huebner
フランクフルトは土壇場で追いつかれ、暫定3位浮上のチャンスを逃した - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

ホッフェンハイムが劇的同点ゴール。フランクフルトは土壇場で勝利を逃す

ブンデスリーガ第12節の2日目が11月18日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトが敵地でホッフェンハイムと1ー1で引き分けた。長谷部は60分から途中出場、鎌田はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。 ホッフェンハイム 1ー1 アイントラハト・フランクフルト

立ち上がりからホームのホッフェンハイムがボールを支配するが、直近5試合で3勝2分けと好調のフランクフルトがその勢いを見せつける。開始13分、敵陣で相手の縦パスをインターセプトしたボアテングがそのままミドルシュート。強烈な一撃がゴールネットを揺らし、アウェーチームが先制に成功する。

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