マインツは試合を優位に進めていたものの、67分に追いつかれてアウェー初勝利を逃した - © © imago / Jan Hübner
マインツは試合を優位に進めていたものの、67分に追いつかれてアウェー初勝利を逃した - © © imago / Jan Hübner
ブンデスリーガ

マインツが悔しいドロー。武藤はフル出場もゴールならず

ブンデスリーガ第11節の2日目が11月4日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツが敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と1ー1で引き分けた。3試合連続先発の武藤はフル出場を果たしたもののゴールはなかった。 メンヘングラートバッハ 1ー1 マインツ

序盤から試合を優位に進めたのはアウェーのマインツ。積極的なプレスと素早いカウンターでペースをつかむと、12分にはセルダル、デブラシスが立て続けに相手GKを脅かす。17分にはエズトゥナリが長い距離をドリブルで持ち上がって右サイドからチャンスメーク。ゴール前に飛び込んだグバミンにはわずかに合わなかったが、徐々に得点の気配を漂わせていく。

そして19分、右CKからグバミンが競り勝って浮いたボールをディアロが頭で押し込み先制。アウェー初勝利に向けてマインツが幸先のいいスタートを切った。

- © imago / Jan Hübner

【得点】
メンヘングラートバッハ:ベスターガード(67分)
マインツ:ディアロ(19分)

【ラインナップ】
メンヘングラートバッハ(4ー4ー2)
ゾマー;ヤンチュケ(46分 クラマー)、エルベディ、ベスターガード、ウェント;アザール、ギンター、ザカリア(59分 クーサンス)、グリフォ;シュティンドル、ラファエル(77分 ヘアマン)

マインツ(4ー3ー3)
ツェントナー;ドナティ、ベル、ディアロ、ブロジンスキ;セルダル、グバミン、マクシム(79分、フライ);エズトゥナリ、武藤、デブラシス(69分 フィッシャー)