セットプレーから2点を失ったハンブルクはこれでリーグ戦8試合未勝利 - © imago / Matthias Koch
セットプレーから2点を失ったハンブルクはこれでリーグ戦8試合未勝利 - © imago / Matthias Koch
ブンデスリーガ

ヘルタが5試合ぶりの勝利。酒井&伊藤のハンブルクは泥沼の8戦未勝利

ブンデスリーガ第10節の2日目が10月28日に行われ、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンがホームで酒井高徳&伊藤達哉所属のハンブルガーSVに2ー1で勝利した。原口は出場停止により欠場、酒井は先発フル出場、伊藤は56分から途中出場した。 ヘルタ・ベルリン 2ー1 ハンブルガーSV

試合が動いたのは17分、先制したのは4試合勝利から遠ざかっているホームのヘルタだった。プラッテンハートの右CKにニアサイドのシュタークが頭で合わせると、シュートは相手GKの頭上を越えて左のサイドネットに吸い込まれた。

ハンブルクは28分、CK後の流れから酒井のパスを受けたサントスがエリア手前からゴールを狙うが、左隅にコントロールされた絶妙なシュートはGKヤルステインの好セーブに阻まれる。39分には中央のハーンが左サイドからのクロスに飛び込んだが、これはわずかに合わなった。

後半に入ると、ヘルタが再びセットプレーのチャンスをモノにする。50分、ワイザーの左CKからレキクが滞空時間の長いヘディングシュートをゴール左隅に沈めて追加点を挙げた。

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- © imago / Jan Huebner
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