3日前のDFB杯2回戦でヘルタを下し、公式戦13試合ぶりに勝利したケルンだったが、その流れをリーグ戦に持ち込むことはできなかった - © gettyimages / Christof Koepsel
3日前のDFB杯2回戦でヘルタを下し、公式戦13試合ぶりに勝利したケルンだったが、その流れをリーグ戦に持ち込むことはできなかった - © gettyimages / Christof Koepsel
ブンデスリーガ

ケルンがレーバークーゼンに逆転負け、10試合未勝利

ブンデスリーガ第10節が10月28日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは敵地でレーバークーゼンに1ー2で逆転負けし、今季リーグ戦10試合未勝利となった。先発した大迫は64分にベンチに下がった。 レーバークーゼン 2ー1 ケルン

ラインダービーは両者譲らない立ち上がりだった。レーバークーゼンがやや優勢にボールを保持したが、ケルンの守備陣はバランスを保ち、早い出足で何度もボールを奪った。

3分、ケルンが最初のチャンスを迎える。右サイドで大迫がラストパスを呼び込んだが、惜しくもGKレノに阻まれた。8分にはホームのレーバークーゼンに好機が訪れる。右サイドのベイリーからのクロスをブラントがシュート。このこぼれ球をフォラントがボレーで狙ったが、シュートは枠を越えた。

23分、ケルンが右サイドに展開すると、大迫が狙い澄ましてクロスを入れたが、相手に当たってスローインとなる。ここからケルンの先制点が生まれる。ソーレンセンのロングスローをゴール前で受けたギラシが、柔らかいタッチでボールを納めると、DFターを背にして反転しながら先制ゴールを決めた。

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