ライプツィヒは3分の先制点を皮切りに前半だけで3ゴール。マインツを寄せつけなかった - © © imago / Contrast
ライプツィヒは3分の先制点を皮切りに前半だけで3ゴール。マインツを寄せつけなかった - © © imago / Contrast
ブンデスリーガ

ライプツィヒが勝ち点で首位に並ぶ

11月6日、ブンデスリーガ第10節が行われ、ライプツィヒが武藤嘉紀所属のマインツにホームで3ー1の快勝を収めた。負傷離脱中の武藤はベンチ入りしなかった。

ライプツィヒ 3ー1 マインツ

- © imago / Jan Huebner

第9節終了時点で堂々2位につけるライプツィヒが、この日もキックオフ直後から勢いの違いを見せつける。開始3分、ハーフウェーライン付近でボールを奪うと、細くパスをつなぎながら複数の選手がゴール前へ突進。ザビッツァー、フォースベルクとつないだボールを最後はウェアナーが押し込んで、あっという間に先制点を挙げた。

その後もライプツィヒは激しいプレッシングで試合の主導権を握り、相手にほとんどチャンスを作らせない。マインツは1トップのコルドバが持ち前のスピードとパワーで打開を図るが、周囲のサポートを得られず前線で孤立するシーンが目立った。

攻撃の形を作れないマインツを尻目にライプツィヒは21分、ウェアナーが右サイドを突破してクロスを送ると、ニアサイドに走り込んだフォースベルクが相手DFの一歩前に出てボールをコントロール。冷静なフィニッシュでチームに2点目をもたらす。