開始5分の1点を守り切ったフランクフルト。長谷部を中心とした堅守が光った - © imago / Eibner
開始5分の1点を守り切ったフランクフルト。長谷部を中心とした堅守が光った - © imago / Eibner
ブンデスリーガ

フランクフルトが好調ケルンを下す

11月5日、ブンデスリーガ第10節が行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトがホームで大迫勇也所属のケルンに1ー0で競り勝った。長谷部、大迫の両日本人選手はともに先発フル出場を果たした。

フランクフルト 1ー0 ケルン

試合は立ち上がりの主導権争いの最中、フランクフルトの得点で幕を開ける。右サイドを駆け上がったチャンドラーの折り返しをガチノビッチが頭で合わせて先制。開始わずか5分で均衡を破った。

対するケルンは16分、ヘクターの左サイドからのクロスにモデステが頭で合わせるが、このシュートは枠を捉えることができない。前半のケルンは精彩を欠き、目立ったチャンスはこの一度だけ。試合はフランクフルト優勢のままハーフタイムを迎えた。

- © gettyimages / Alex Grimm