浅野は先発フル出場を果たしたものの、ヘルタゴールをこじ開けるには至らず - © gettyimages / Martin Rose
浅野は先発フル出場を果たしたものの、ヘルタゴールをこじ開けるには至らず - © gettyimages / Martin Rose
ブンデスリーガ

日本人対決は原口に軍配。ヘルタがシュトゥットガルトに2ー0快勝

ブンデスリーガ開幕節の2日目が8月19日に行われ、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが浅野拓磨所属のシュトゥットガルトに2ー0で勝利した。浅野はフル出場、原口も後半途中から出場を果たし、開幕から日本人対決が実現した。 ヘルタ・ベルリン 2ー0 シュトゥットガルト

スッキリと晴れた天候とは裏腹に、試合は立ち上がりから両チームともに攻撃の糸口を見いだせずもどかしい展開が続く。先に主導権を握ったヘルタはサイドから攻め込むが、相手の守備を崩すまでには至らない。14分にダリダが中央からミドルシュート、40分にはエスワインがエリア手前右からシュートを放つが、どちらもゴールには結びつかなかった。

一方のシュトゥットガルトは1トップのテロッデにボールが収まらず苦戦していたが、前半終了間際にチャンスを迎える。45分、ロングボールからテロッデがエリア内右で落とし、走り込んだ浅野がボールを拾う。しかし、このチャンスはレキクに潰されてシュートまで持ち込めなかった。

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