Summary

  • ミュラーはW杯通算10得点を記録
  • ミュラーの同僚ハメスも2大会連続得点王を目指す
  • 最年長は長谷部、最年少は長谷部の同僚ヨビッチ

6月14日から7月15日にかけて行われるFIFAワールドカップ・ロシア大会には、ブンデスリーガからも多くの選手が出場している。そこで今回はブンデスリーガ所属選手に限定し、最多得点者や最年長選手など様々な数字・データ(2018年6月18日現在)を以下に紹介していく。

【W杯通算得点】

トーマス・ミュラー(ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)…10得点
ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表、バイエルン・ミュンヘン)…6得点
マッツ・フメルス(ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)…2得点

【W杯最多出場】

マヌエル・ノイアー(ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)…14試合
トーマス・ミュラー(ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)…14試合
ジェローム・ボアテング(ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)…13試合

【最年少選手】

ルカ・ヨビッチ(セルビア代表、アイントラハト・フランクフルト)…20歳(1997年12月23日)
アミーヌ・アリ(モロッコ代表、シャルケ)…21歳(1997年6月18日)
ブレール・エンボロ(スイス代表、シャルケ)…21歳(1997年2月14日)

【最年長選手】

長谷部誠(日本代表、アイントラハト・フランクフルト)…34歳(1984年1月18日)
ウカシュ・ピシュチェク(ポーランド代表、ドルトムント)…33歳(1985年6月3日)
マリオ・ゴメス(ドイツ代表、シュトゥットガルト)…32歳(1985年7月10日)

© gettyimages / Atsushi Tomura

【ブンデスリーガ所属選手数】

ドイツ代表…15人
スイス代表…10人
日本代表…7人

【ブンデスリーガ最多出場】

マヌエル・ノイアー(ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)…346試合
マリオ・ゴメス(ドイツ代表、シュトゥットガルト)…297試合
トーマス・ミュラー(ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)…286試合

【ブンデスリーガ最多得点】

ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド代表、バイエルン・ミュンヘン)…180得点
マリオ・ゴメス(ドイツ代表、シュトゥットガルト)…163得点
トーマス・ミュラー(ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘン)…104得点

【ホッフェンハイム所属選手のW杯初得点】

シュテフェン・ツバー(スイス代表、ホッフェンハイム)…グループE第1戦ブラジル代表戦で記録

【アイスランド代表のW杯初得点】

アルフレズ・フィンボガソン(アイスランド代表、アウクスブルク)…グループD第1戦アルゼンチン代表戦で記録

【ノイアーの無失点試合数】

2010年、2014年に続き3度目の出場となったマヌエル・ノイアーは、これまでW杯7試合で無失点を記録。今大会でさらに3試合をゼロで抑えることができれば、元イングランド代表のピーター・シルトン、元フランス代表のファビアン・バルテズが持つW杯通算無失点試合数に並ぶ。

【通算得点記録の更新】

2002年から2014年まで4大会連続でドイツ代表に選出されたミロスラフ・クローゼは、W杯で16ゴールを決め、同大会の通算得点記録保持者。これに迫るのが同じドイツ代表の後輩トーマス・ミュラーだ。通算10ゴールの同選手がクローゼと肩を並べるには、あと6ゴールが必要となっている。