得点王争いをリードする2大ストライカーがシュート数でも上位に名を連ねた - © © gettyimages / Simon Hofmann / Matthias Hangst
得点王争いをリードする2大ストライカーがシュート数でも上位に名を連ねた - © © gettyimages / Simon Hofmann / Matthias Hangst
ブンデスリーガ

シーズン序盤戦、シュート数トップ5

2017/18シーズンのブンデスリーガは7試合を消化し、今季2度目のインターナショナル・ウィークに入った。10月13日のリーグ再開まで、シーズン序盤戦の様々な数字をランキング形式で紹介。第1回はシュート数のトップ5をまとめた。

1位と2位の顔ぶれは予想どおり。ともに8ゴールを挙げて得点ランキングのトップに立つドルトムントのピエールエメリック・オバメヤン(30本)とバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキ(26本)が順当に上位に並んだ。オバメヤンは決定機の数がリーグ最多の14回。レバンドフスキはリーグ最多の3本のPKを決めている。

2大ストライカーに見劣りしないシュート数(25本)を放っているのが、ケルンの新戦力ジョン・コルドバだ。アウェーゲームでシュート16本はリーグトップの数字。しかしながら、いまだ得点がなく、チームも最下位に沈んでいる。

4位にはライプツィヒのティモ・ウェアナー、ハンブルガーSVのアンドレ・ハーン、レーバークーゼンのカリム・ベララビの3選手が21本で並ぶ。ウェアナーはここまでドイツ人最多の5ゴールをマーク。また、ハーンは75分以降のシュート数(7本)、ベララビはミドルシュートの数(12本)でそれぞれリーグトップの数字を残している。

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