Summary

  • ブンデスリーガ第7節までのシュート数トップ5を紹介
  • 昨季得点王のオバメヤンをレバンドフスキが追う
  • コルドバはノーゴールながらシュート数ではトップ3入り

2017/18シーズンのブンデスリーガは7試合を消化し、今季2度目のインターナショナル・ウィークに入った。10月13日のリーグ再開まで、シーズン序盤戦の様々な数字をランキング形式で紹介。第1回はシュート数のトップ5をまとめた。

1位と2位の顔ぶれは予想どおり。ともに8ゴールを挙げて得点ランキングのトップに立つドルトムントのピエールエメリック・オバメヤン(30本)とバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキ(26本)が順当に上位に並んだ。オバメヤンは決定機の数がリーグ最多の14回。レバンドフスキはリーグ最多の3本のPKを決めている。

2大ストライカーに見劣りしないシュート数(25本)を放っているのが、ケルンの新戦力ジョン・コルドバだ。アウェーゲームでシュート16本はリーグトップの数字。しかしながら、いまだ得点がなく、チームも最下位に沈んでいる。

4位にはライプツィヒのティモ・ウェアナー、ハンブルガーSVのアンドレ・ハーン、レーバークーゼンのカリム・ベララビの3選手が21本で並ぶ。ウェアナーはここまでドイツ人最多の5ゴールをマーク。また、ハーンは75分以降のシュート数(7本)、ベララビはミドルシュートの数(12本)でそれぞれリーグトップの数字を残している。

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シュート数「トップ5」

1位:ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)30本/8得点
2位:ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)26本/8得点
3位:ジョン・コルドバ(ケルン)25本/0得点
4位:ティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)21本/5得点
4位:アンドレ・ハーン(ハンブルガーSV)21本/1得点
4位:カリム・ベララビ(レーバークーゼン)21本/1得点