2016/17シーズンのブンデスリーガ入れ替え戦1stレグはウォルフスブルクが1ー0で勝利した - © gettyimages / Ronny Hartmann
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ブンデスリーガ

入れ替え戦1stレグ、ウォルフスブルクが1ー0先勝

ブンデスリーガ16位と同2部3位による入れ替え戦のファーストレグが5月25日に行われ、ウォルフスブルクがホームでブラウンシュバイクに1ー0で勝利した。 ウォルフスブルク 1ー0 ブラウンシュバイク

序盤からホームのウォルフスブルクがボールを支配し、ブラウンシュバイクは自陣に張りつく展開となる。この試合で初めて観衆が沸いたのは20分、左サイドで獲得したFKをマリがニアサイド目がけて直接狙うも、GKフェイジッチが横っ飛びで防いだ。

開始から20分までのデータを見ると、ブラウンシュバイクはポゼッション率32%、そしてパス成功率はたったの43%と、かなりの苦戦を強いられていた。しかし23分、ボーラントが中盤でグスタボからボールを奪い、右サイド前方のスペースへ展開すると、ニーマンがあげた絶妙のセンタリングに、後ろから全速力で飛び込んだボーラントがフリーでヘディングシュート。しかしこれはポストの左に流れてしまい、ブラウンシュバイクは絶好の得点チャンスを逃してしまう。

すると34分、右からのクロスをゴメスが胸で落とし、マリが正面の位置から左足を振り抜くが、ボールはプレスに来たバルスビクの左手に直撃。シュテーゲマン主審はペナルティスポットを指差し、ウォルフスブルクにPKが与えられる。そして35分、エースFWゴメスがきっちりとゴール右に蹴り込み、ウォルフスブルクが先制点を奪った。

- © gettyimages / Ronny Hartmann
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