ブンデスリーガ初参戦となる(左から)パウリーニョ、サラッキ、レノウ、ラング、ベグホースト
ブンデスリーガ初参戦となる(左から)パウリーニョ、サラッキ、レノウ、ラング、ベグホースト
ブンデスリーガ

ブンデスリーガ初参戦のニューカマーを紹介

ブンデスリーガの各クラブが新シーズンに向けて精力的に補強を進めている。ブンデスリーガ初参戦となる新戦力の中にはまだドイツでそれほど知られていない選手も多いが、その多くはこれからドイツで名前を売っていく有望なタレントたちだ。予習しておいて損はないだろう。

パウリーニョ(レーバークーゼン←バスコ・ダ・ガマ/ブラジル)

年齢:17歳
国籍:ブラジル
ポジション:ウイング

ブラジル代表の一員としてロシアW杯を戦ったパウリーニョとは別人だが、16歳にして母国リーグで頭角を現したそのポテンシャルは決して引けを取らない。持ち味は高い技術とシュート力、そして視野の広さ。かつてレーバークーゼンではエメルソン、ルシオ、ジョルジーニョ、ゼ・ロベルト、フアンらがクラブでの活躍を経てトップタレントへと駆け上がっていった。偉大な先輩たちに続けるか。

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