Summary

  • ブンデスリーガクラブが慈善活動を実施
  • 大迫のケルンは小児病院を訪問
  • アウクスブルクはクリスマスマーケットに登場

大迫勇也が所属するケルンは11月29日、慈善活動の一環としてケルン市内の小児病院を訪問した。

アムステルダマー通りにある病院を訪れた同クラブの選手・監督らは、マフラー、帽子、ユニフォームといったクリスマスプレゼントを手渡し、記念撮影や即席サイン会を行うなど、子どもたちに笑顔を届けた。

ペーター・シュテーガー監督はこの活動について、「今回の訪問は我々にとって当然のことです。今年、ここに来られたことをうれしく思っています」とコメントしている。また同病院の責任者を務めるミヒャエル・ワイス教授も「彼らがここに来てくれたことは大きな誇りです」と、ケルンに対して感謝の意を表明した。

また宇佐美貴史の保有権を持つアウクスブルクも同日、アウクスブルク市内のクリスマスマーケットに登場し、ホットワインなどこの時期定番の飲み物を販売。1杯売るごとに1ユーロを慈善団体に寄付するという活動を行った。