Summary

  • 2018/19シーズンの対戦カード、6月29日に発表
  • DFLが独自に開発したソフトウェアで決定
  • 組み合わせ決定に至るまでのプロセスを動画で解説

2018/19シーズンのブンデスリーガおよび同2部の全節対戦カードは6月29日12時(日本時間29日19時)に発表される。本稿では、リーグ戦日程が決定されるまでのプロセスを、上部動画と下記本文で解説する。

・ブンデスリーガの1シーズンは第34節まで。計612試合が行われる

・すべてのチームがホームで17試合、アウェーで17試合を戦う

・対戦カードおよび試合日程を決定する上で考慮される事柄は…

・①FIFAやUEFAが定めた国際試合の日程

・②地方自治体、警備にあたる地元警察、クラブ、スタジアム運営会社、ファン、報道機関との調整

・③シャルケドルトムントマインツアイントラハト・フランクフルト、ザンクト・パウリ対ハンブルクなど注目度および危険度の高いダービー・マッチ

・④ドイツ各州が定めた祝日、オクトーバーフェストやコンサートなどのイベント、欧州チャンピオンズリーグ(CL)や欧州リーグ(EL)の日程

・入れ替え戦が終了し全チームの来季所属リーグが決まった後、ドイツサッカーリーグ(DFL)は独自に開発したソフトウェアを用い…

・①可能な限り、ホーム戦とアウェー戦を交互に…

・②近隣クラブのホーム戦同日開催を極力回避しながら(例:ドルトムントとシャルケ)…

・③各クラブに公平で…

・④メディアとファンの興味がわくように…

・対戦カードおよび試合日程を決める