エースFWクルーゼをユース時代から知るハーニク、そして奥寺氏以来の日本人となる大迫が今夏ブレーメンに加入した - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Hardt
エースFWクルーゼをユース時代から知るハーニク、そして奥寺氏以来の日本人となる大迫が今夏ブレーメンに加入した - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Hardt
ブンデスリーガ

ブレーメンのファンが2018/19シーズンを心待ちにする理由

ブレーメンが超攻撃的サッカーでブンデスリーガを席巻した時代はとうに過ぎ、近年は下位低迷も珍しくなくなった。しかし約30年ぶりに日本人選手が再び加入し、エースをよく知る旧友も今夏古巣へカムバック。ブレーメンのファンが2018/19シーズンを心待ちにする理由とは?

1)欧州カップ戦にも手が届く?

今シーズン開幕から勝利に見放され続けたブレーメンは、第10節終了後にアレクサンダー・ヌーリ監督を解任。バトンを引き継いだフローリアン・コーフェルト監督はその後チームを上昇気流に乗せ、24試合で勝ち点37を獲得しており、1試合あたり1.54ポイントを稼いでいる計算になる。さらにこれを年間勝ち点に換算すると、欧州リーグ(EL)出場権を手にしてもおかしくない52ポイント超え。夏の準備期間すべてをチーム作りにあてることができる来季は、コーフェルト監督の本当の腕前が披露されるシーズンとなる。

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