大迫のブレーメンは敵地フライブルク戦で1ー1ドロー。大迫は後半途中からピッチに投入された - © gettyimages / Alex Grimm
大迫のブレーメンは敵地フライブルク戦で1ー1ドロー。大迫は後半途中からピッチに投入された - © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

ブレーメンが敵地でドロー、連敗を3でストップ

ブンデスリーガ第12節最終日が11月25日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは敵地でフライブルクと対戦し、1ー1で引き分けた。大迫は63分から出場した。 フライブルク 1ー1 ブレーメン

試合が動いたのは42分、ヴァルトシュミットが豪快なシュートをネットに突き刺し、フライブルクが先制する。しかし後半に入り、大迫、ラシツァ、ピサロと次々と攻撃的プレーヤーを投入したブレーメンは、ロスタイム2分にアウグスティンソンが値千金の同点弾。ブレーメンは連敗を3でストップし、4試合ぶりの勝ち点を獲得した。

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