今季3点目をヘディングで決めたブレーメンの大迫勇也 - © gettyimages / Martin Rose
今季3点目をヘディングで決めたブレーメンの大迫勇也 - © gettyimages / Martin Rose
ブンデスリーガ

ブレーメン、大迫の同点弾も及ばずバイエルン戦で黒星

ブンデスリーガ第13節2日目が12月1日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し、1ー2で敗れた。大迫は先発フル出場し、今季3ゴール目を決めた。 ブレーメン 1ー2 バイエルン・ミュンヘン

序盤からボールを保持していたバイエルンは20分、ようやく先制に成功する。キミッヒからのロビングボールに反応したニャブリがシュートを放ち、一度はGKパブレンカに弾かれたが、こぼれ玉を再度押し込んだ。

その後もバイエルンの猛攻に耐える時間帯が続いたブレーメンだったが、33分にはクルーゼの左サイドからのクロスに大迫が頭で合わせ、同点に追いついた。大迫は今季3点目のゴールを記録した。

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