Summary

  • ブンデスリーガ第22節最終日、ブレーメン対ウォルフスブルク
  • ブレーメンが3ー1で勝利、勝ち点を23に伸ばす
  • 16位マインツとのポイント差は3に拡大

ブンデスリーガ第22節最終日が2月11日に行われ、ブレーメンウォルフスブルクと本拠地で対戦し、3ー1で勝利した。

ブレーメン 3ー1 ウォルフスブルク

13位対15位の下位直接対決が動きを見せたのは開始4分、ユヌゾビッチのCKからアウグスティンソンが強烈なヘディングシュートを叩きこみ、ブレーメンが先制。さらに40分にもカインツが左45度の位置からファーサイド側のネットへ鮮やかに決め、リードを2点に広げた。

しかし後半立ち上がりの48分、ペナルティーエリア内でモイサンダーがクノッヘを倒してしまい、ウォルフスブルクにPKが与えられる。そして49分、フェアハークの蹴ったボールはパブレンカに1度セーブされるも、こぼれ球を冷静に押し込み1点差に詰め寄る。

だが残留争いを抜け出したいブレーメンも72分、エゲシュタインがスライディングでボールをカット。これを拾ったクルーゼが前へ運び左に開くカインツへ預けると、GKカステールスの股下を通す鋭いグラウンダーシュートが決まり、スコアは再び2点差となる。

このまま試合は終了し、ブレーメンが今季2度目の連勝。勝ち点を23に伸ばし、武藤嘉紀が所属する16位マインツとのポイント差を3に広げている。

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© gettyimages / Stuart Franklin

【得点】

ブレーメン:アウグスティンソン(4分)、カインツ(40分、72分)
ウォルフスブルク:フェアハーク(49分)

【ラインナップ】

ブレーメン(4ー1ー4ー1)
パブレンカ;ゲーブレセーラシ、ベリコビッチ、モイサンダー、アウグスティンソン;バーグフレーデ(57分 デラネイ);ヨハンソン(65分 ゴンドーフ)、エゲシュタイン、ユヌゾビッチ(89分 バウアー)、カインツ;クルーゼ

ウォルフスブルク(4ー2ー3ー1)
カステールス;フェアハーク、クノッヘ、ブルマ、ウィリアム;ギラボギ(69分 オリジ)、アーノルド;ブレカロ(69分 シュテフェン)、マリ、メーメディ(78分 ディマタ);オシムヘン