Summary

  • 香川のドルトムント、ブルーンラルセンの期限付き移籍を発表
  • 今シーズン終了まで浅野が所属するシュトゥットガルトへ

香川真司が所属するドルトムントは1月23日、同クラブに所属するヤコブ・ブルーンラルセンが、浅野拓磨のシュトゥットガルトへ今シーズン終了まで期限付き移籍することを発表した。新天地での背番号は34に決まっている。

19歳のブルーンラルセンは、2015年1月に祖国を離れ、U17ドルトムントに移籍。年代別のデンマーク代表ではU16から現在のU21まで定期的に選出されており、ドルトムントでは2016年10月に開催されたドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)ウニオン・ベルリン戦でトップチームデビューを果たしている。

この発表に際し、シュトゥットガルトのスポーツ担当取締役ミヒャエル・レシュケ氏は「ブルーンラルセンの期限付き移籍について、ドルトムントとはかなり前から話をしていました。彼はスピードがあり、相手のゴールにとって危険な選手です。我々の攻撃陣に多くのオプションを与えてくれるでしょう。今回の移籍がうまくいき、ドルトムントの首脳陣にはとても感謝しています」とコメントした。