フンメルスが所属するバイエルンは本拠地での第7節ボルシアMG戦を0ー3で落とした - © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts/Getty Images
フンメルスが所属するバイエルンは本拠地での第7節ボルシアMG戦を0ー3で落とした - © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ

フンメルス「この試合に満足している選手はいない」

ブンデスリーガ第7節2日目が10月6日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でボルシアMGと対戦し、0ー3で敗れた。これで公式戦直近4試合未勝利となったバイエルンのマッツ・フンメルスが、試合後のインタビューに応じている。

――ミュンヘンの地で0ー3というスコアはあまり見たことがありません。試合後のロッカールームの雰囲気はどのようなものだったのでしょうか?

フンメルス もちろんこの試合に満足している選手はいません。相手が非常に効果的な戦いをする一方で、我々がそのようなプレーができなければ、今日のような結果になってしまうことは明らかです。ただ、0ー3という結果を本拠地のファンに見せてはいけません。

――ボルシアMGのクリストフ・クラマーは、バイエルンの選手からあまり勇気を感じなかったという旨のコメントをしています。

フンメルス 我々はボールを保持していましたが、安全なエリアばかりでプレーしてしまったことが我々の問題でした。相手が嫌がるスペースに走り込む選手がいませんでしたし、私がバイエルンに来て以降も、時々こういう試合が起こっています。これについては、今後何度も話し合うことになるでしょう。

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