Summary

  • ブンデスリーガ第7節2日目、バイエルン対ボルシアMG
  • 敵地でボルシアMGが3ー0の勝利
  • バイエルン所属フンメルス、試合後インタビュー

ブンデスリーガ第7節2日目が10月6日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でボルシアMGと対戦し、0ー3で敗れた。これで公式戦直近4試合未勝利となったバイエルンのマッツ・フンメルスが、試合後のインタビューに応じている。

――ミュンヘンの地で0ー3というスコアはあまり見たことがありません。試合後のロッカールームの雰囲気はどのようなものだったのでしょうか?

フンメルス もちろんこの試合に満足している選手はいません。相手が非常に効果的な戦いをする一方で、我々がそのようなプレーができなければ、今日のような結果になってしまうことは明らかです。ただ、0ー3という結果を本拠地のファンに見せてはいけません。

――ボルシアMGのクリストフ・クラマーは、バイエルンの選手からあまり勇気を感じなかったという旨のコメントをしています。

フンメルス 我々はボールを保持していましたが、安全なエリアばかりでプレーしてしまったことが我々の問題でした。相手が嫌がるスペースに走り込む選手がいませんでしたし、私がバイエルンに来て以降も、時々こういう試合が起こっています。これについては、今後何度も話し合うことになるでしょう。

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――これからリーグ戦が中断し、ほとんどの選手は各国の代表戦に行ってしまいます。

フンメルス 来週の水曜日には再び選手たちは代表からクラブに戻ってきますから、次のブンデスリーガの試合に向けて準備する時間はあります。どの点がうまくいかなかったのか、映像でしっかり分析する時間も十分残されています。

――これで首位ドルトムントとは4ポイント差になりました。

フンメルス これからのことを見てみましょう。昨シーズン第7節終了時に、我々はドルトムントより5ポイントも少なかったのです。すべてのことが、あらゆる方向へと走りだす可能性もあります。我々はボルシアMG戦、アヤックス戦で本来の力を出すことができませんでした。それは不運の一言では片付けられません。

――今のシチュエーションについて、どのように思いますか?

フンメルス 我々は全員、多くの試合に勝ち、そして負けも経験してきました。我々は良いプレーができなかったこと、もっと改善しなければならないことを分かっています。しかし自分たちの力を信じていないわけでは、決してありません。「我々は必ず改善できる」ということを、チームの全員がきちんと理解しています。