Summary

  • ブンデスリーガ第14節2日目、バイエルン対ハノーファー
  • リベリがリーグ通算235試合目の出場
  • バイエルンの歴代外国籍選手で史上最多を更新

ブンデスリーガ第14節2日目が12月2日に開催され、バイエルン・ミュンヘンに所属するフランク・リベリが本拠地ハノーファー戦の89分に途中出場を果たした。これにより同選手はクラブ記録を新たに更新している。

この試合はリベリにとってブンデスリーガ235試合目の出場。これまでは、現在バイエルンのスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏の234試合が最多だったが、同クラブの外国籍選手リーグ戦最多出場でリベリが単独トップに躍り出た。

ただし欧州チャンピオンズリーグ(CL)やドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)なども含めた、バイエルンでの全公式戦においては、リベリが363試合、サリハミジッチ氏が365試合となっており、現SDが依然として歴代首位の座を守っている。