Summary

  • ブンデスリーガ第11節、フランクフルルト対ブレーメン
  • フランクフルトのコバチ監督、前日会見
  • 前節欠場の長谷部、今節は出場可能

アイントラハト・フランクフルトのニコ・コバチ監督は11月2日、翌日に控えたブンデスリーガ第11節ブレーメン戦を前に記者会見に臨んだ。

直近4試合で負けなし(2勝2分)のフランクフルトは金曜日のナイトゲーム、前節終了後にアレクサンダー・ヌーリ監督を解任したブレーメンをホームで迎え撃つ。

前節のマインツ戦は軽度の痛みにより大事を取って欠場した長谷部だが、今節は出場可能であることをコバチ監督は明言。また、離脱者の多さがしばしば悩みの種となっていた同監督だが、ブレーメン戦は「十分な戦力が揃っている」と自信をのぞかせている。

対戦相手のブレーメンは今季ここまで5分5敗で降格圏の17位に沈んでおり、今節は同クラブU-23のフローリアン・コーフェルト監督が暫定的に指揮を執る予定。コバチ監督は「ブレーメンのようなチームとの対戦はいつも難しい。とりわけ、監督交代の直後は」とし、「順位表に騙されてはいけない。我々はブレーメンの力を知っている」と警戒も示している。