フランクフルトの鎌田は開幕節で先発し、ブンデスリーガデビューを飾った - © imago / 29553128
フランクフルトの鎌田は開幕節で先発し、ブンデスリーガデビューを飾った - © imago / 29553128
ブンデスリーガ

フランクフルト鎌田がリーグ戦デビュー

ブンデスリーガ開幕節最終日が8月20日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でフライブルクと対戦し、0ー0で引き分けた。長谷部はフル出場、鎌田は先発から67分までプレーしている。 フライブルク 0ー0 アイントラハト・フランクフルト

立ち上がりの数分は両チームともに陣形をコンパクトに保ち、激しいプレスを仕掛け合ったため、なかなかボールが落ち着かない展開となる。だが5分を過ぎたあたりからフライブルクがポゼッションを高め、有利な試合運びをするかに思われた。

しかし最初の決定機はホームチームではなく、フランクフルトに訪れる。11分、右CKのこぼれがガチノビッチの足下に転がり、狙い済ましてシュートを放ったが、これは惜しくもポスト右へ外れてしまった。

16分には鎌田がシュテンツェルに倒されてFKを獲得。トリックプレーでこれをスタートし、最後は新加入ファレットが綺麗なヘディングシュートを放つも、左ポストの2m外側へ流れてしまう。

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