フランクフルトの4万人のファンが見守る中、鎌田が1得点3アシストの大活躍を見せた - © © imago / Revierfoto
フランクフルトの4万人のファンが見守る中、鎌田が1得点3アシストの大活躍を見せた - © © imago / Revierfoto
ブンデスリーガ

フランクフルト鎌田が移籍後初ゴール、3アシスト

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは8月6日、FSVフランクフルト(4部)との強化試合に5ー2で勝利した。フル出場した鎌田は1得点3アシストの活躍でチームの勝利に貢献。長谷部はベンチ入りしたが出場の機会はなかった。

フランクフルトはブンデスリーガ開幕まで2週間を切ったこの日、本拠地コメルツバンク・アリーナで「シーズンオープニング・フェスト」を実施。選手たちは新シーズンを待ちきれないファンたちと交流を深めた。

15時30分からは同じ地域のFSVフランクフルトとテストマッチ。先発した鎌田は7分、味方のシュートのこぼれ球を押し込み、移籍後初ゴールを決めた。22分には鎌田のパスからルゴタが追加点を挙げ、フランクフルトは2点のリードで前半を折り返す。

後半開始直後、鎌田の折り返しをダダショフが合わせ、3得点目。65分にはPKを獲得し、フランクフルトがリードを4点に広げた。その後は1点を返されるも、82分に鎌田が頭で落としたところをヨビッチが決めて追加点。鎌田の1ゴール3アシストの大活躍で、フランクフルトが5ー2で快勝した。