マイヤーは開幕前に右足首を負傷。今シーズンはまだ1度も公式戦の舞台に立っていない - © © gettyimages / Lars Baron
マイヤーは開幕前に右足首を負傷。今シーズンはまだ1度も公式戦の舞台に立っていない - © © gettyimages / Lars Baron
ブンデスリーガ

マイヤー、復帰にむけて一歩前進

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは1月30日、同クラブに所属するアレクサンダー・マイヤーがグラウンドでのトレーニングを再開したことを発表した。

マイヤーは今季開幕前のオフ期間中に右足首を負傷し、約2カ月の離脱と診断。しかし患部の回復具合が思わしくなかったため、9月下旬にバーゼルの病院で再度メスを入れることになった。

現在35歳となった同選手だが現役続行の意志は強く、「試合へ復帰するまでには、まだ厳しいトレーニングをこなしていかなければなりません。しかし今は痛みもありませんし、状態はとても良いです。まだどのくらいかかるか分かりませんが、チームメートと一緒にロッカールームに座り、ピッチの上でボールを蹴れるようになることが、私にとっては一番素晴らしいことなんです」と語っている。