Summary

  • フランクフルトの主将マイヤー、グラウンドでのトレーニングを開始
  • 右足首負傷により8カ月離脱中

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは1月30日、同クラブに所属するアレクサンダー・マイヤーがグラウンドでのトレーニングを再開したことを発表した。

マイヤーは今季開幕前のオフ期間中に右足首を負傷し、約2カ月の離脱と診断。しかし患部の回復具合が思わしくなかったため、9月下旬にバーゼルの病院で再度メスを入れることになった。

現在35歳となった同選手だが現役続行の意志は強く、「試合へ復帰するまでには、まだ厳しいトレーニングをこなしていかなければなりません。しかし今は痛みもありませんし、状態はとても良いです。まだどのくらいかかるか分かりませんが、チームメートと一緒にロッカールームに座り、ピッチの上でボールを蹴れるようになることが、私にとっては一番素晴らしいことなんです」と語っている。