26分にフェルナンデスのゴールでフランクフルトが先制するも、後半追いつかれ今季2勝目はならなかった - © gettyimages / Alex Grimm
26分にフェルナンデスのゴールでフランクフルトが先制するも、後半追いつかれ今季2勝目はならなかった - © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

フランクフルト今季2勝目ならず、本拠地でライプツィヒと1ー1

ブンデスリーガ第4節最終日が9月23日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地でライプツィヒと対戦し、1ー1で引き分けた。長谷部は3バックの中央で今季リーグ戦初出場を果たした。 アイントラハト・フランクフルト 1ー1 ライプツィヒ

まずは12分、アタッキングサードでボールを持ったカンプルが前線にスルーパスを送り、飛び出したヴェルナーがネットを揺らす。しかしこれはオフサイドの判定でノーゴールとなった。

互いに積極的な姿勢を貫く中、26分に先制点が生まれる。右サイドを突破したヨビッチがセンタリングを送ると、フリーで待つハラーがヘディングシュート。このボールはGKグラシに弾かれるも、後方から走り込んだフェルナンデスがこぼれ球を左足で押し込んだ。

- © gettyimages / Grimm
- © imago / Revierfoto
- © gettyimages / Grimm