Summary

  • 5月19日にDFB杯決勝開催、バイエルン対フランクフルト
  • フランクフルトのコバチ監督とアブラハム、前日会見に出席

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは5月18日、翌日に開催されるドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝バイエルン・ミュンヘン戦に向けた公式会見を行い、ニコ・コバチ監督とダビド・アブラハムが壇上に姿を現した。両者のコメントは以下の通り。

【ニコ・コバチ監督】

我々は今シーズンが始まる前から、(昨季に続いて)再び決勝の舞台に戻ってくるつもりであることを強調してきました。最初の頃は嘲笑もされていましたが、またこの機会を手にすることができて、本当にうれしく思っています。

準備は整っていますし、うまくリラックスできています。明日の試合に向けて徐々に緊張感を高め、キックオフの時にそれがピークに達するようにしたいですね。

とにかく明日は限界まで力を出さなければなりませんし、バイエルンにとってパーフェクトな1日とならないようにしたいです。

【ダビド・アブラハム】

多くの異なる国籍の選手がいますが、シーズンを通して我々は1つのチームとして、ともに戦ってきました。我々は全員、味方のため、チームのためにプレーしてきたのです。それを明日の試合でも証明したいですね。

試合に向けて完璧に集中できています。特にディフェンス面について、どのような試合になるか我々は分かっています。ベストな1日にするためには、オフェンス面での効率の良さも求められるでしょう。