Summary

  • DFB杯3回戦、ハイデンハイム対フランクフルト
  • フランクフルト指揮官コバチ監督の前日会見
  • 長谷部復帰の可能性についても言及

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは12月19日、翌日に行われるドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)3回戦、敵地でのハイデンハイム戦に向けて公式会見を開いた。壇上に姿を現したニコ・コバチ監督のコメントは下記の通りとなっている。

【ニコ・コバチ監督】

当たり前のことですが、明日の試合は勝利を目指します。いつものように、コンディションが結果を分けることになるでしょうし、頭の中をしっかりと切り替えて戦わなければなりません。

(ハイデンハイム戦で出場停止で、リーグ戦の前節を欠場した)ダビド・アブラハムはもちろん重要な選手です。しかし他の選手たちが土曜のブンデスリーガでも彼の穴をしっかりと埋めてくれましたように、私は選手全員を信頼しています。またセバスチャン・ハラーは100%コンディションが戻りましたし、長谷部も明日の試合でピッチに立つ候補の1人になるかもしれません。

ハイデンハイムは高いクオリティーを持っており、フィジカル的にとてもたくましいチームです。それに2部のクラブといえど、アウェーでの試合は非常に厳しくなります。サッカー面でいえば我々のほうがベターなチームですが、戦術やフィジカルなどの要素も絡んできます。そしてこれはカップ戦。普段の戦いとはまったく別物です。

ただしはっきりしているのは、我々は次のラウンドに進みたいということです。内容、結果にはこだわりません。