フランクフルトは2シーズン連続でDFB杯準決勝進出を決めた - © © imago / Jan Huebner
フランクフルトは2シーズン連続でDFB杯準決勝進出を決めた - © © imago / Jan Huebner

フランクフルトが2季連続DFB杯4強

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準々決勝2日目が2月7日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは、武藤嘉紀のマインツと本拠地で対戦し、3ー0で勝利した。長谷部はリベロのポジションでフル出場、鎌田と武藤はベンチ外だった。 アイントラハト・フランクフルト 3ー0 マインツ

ブンデスリーガ6位フランクフルトと同16位マインツの一戦は、序盤からリーグ戦の順位が如実に表れる展開となる。まずは6分、最終ラインからのロングボールでハラーがベルに競り勝つと、自ら縦に運び左サイドから中央にパス。これを受けたウォルフが正面の位置からミドルシュートを放ったが、枠を捉えることはできない。

さらにその2分後、アタッキングサードのレビッチが鋭い切り返しでDFをかわしシュートを打つも、敵に当たってしまい右CK獲得に留まる。

すると17分、ビルドアップでボールを持つアードラーにレビッチが激しく寄せると、慌てたアードラーはここで痛恨のミスキック。こぼれ球をウォルフが拾い、折り返したところをレビッチが無人のゴールに流し込んでフランクフルトが先制する。

28分にはウォルフの蹴った左FKをファーサイドに流れたボアテングがダイレクトで合わせる。しかしこのシュートは右サイドネットの外側に当たってしまった。

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