長谷部は公式戦4試合ぶりに出場。120分間の死闘を制したフランクフルトがDFB杯8強に駒を進めた - © © gettyimages / Alexander Scheuber
長谷部は公式戦4試合ぶりに出場。120分間の死闘を制したフランクフルトがDFB杯8強に駒を進めた - © © gettyimages / Alexander Scheuber

フランクフルトが延長戦の末に勝利、長谷部はフル出場

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)3回戦最終日が12月20日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でハイデンハイムと対戦し、延長戦の末2ー1で勝利した。長谷部はフル出場、鎌田はベンチ外だった。 ハイデンハイム 1ー2 アイントラハト・フランクフルト

立ち上がりに主導権を握ったのはフランクフルトだった。4分、ガチノビッチがワンタッチでつなぎ、ハラーがボレーで合わせたが、これはバーを大きく越えてしまう。

キャプテンマークを巻いた長谷部はリベロとして出場。チャンスがあれば最終ラインから中盤まで上がり、攻撃の起点としての役割も担った。8分には鋭い読みからインターセプトを見せ、チームを後方から盛り立てた。

一方、ホームのハイデンハイムも17分、フェアヘークのシュートがネットを揺らすも、これはオフサイドでノーゴール。その後もハイデンハイムが何度も効果的な速攻を仕掛けるも、フランクフルトのリスクマネジメントが勝り、ゴールを許さなかった。

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