フランクフルトは40分にセットプレーから失点。このままヘルタに逃げ切られ今季2度目の連敗となった - © gettyimages / Maja Hitij
フランクフルトは40分にセットプレーから失点。このままヘルタに逃げ切られ今季2度目の連敗となった - © gettyimages / Maja Hitij
ブンデスリーガ

フランクフルトが今季2度目の連敗、CL圏内浮上の機会逃す

ブンデスリーガ第14節2日目が12月8日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でヘルタ・ベルリンと対戦し、0ー1で敗れた。長谷部はフル出場だった。 ヘルタ・ベルリン 1ー0 アイントラハト・フランクフルト

この試合最初の決定機は、10分のフランクフルトだった。ペナルティーエリア内のアレがプラッテンハルトとトルナリガに囲まれるも、これをかわしてシュート。しかしボールは左ポストを直撃してしまう。

互角の戦いが続く中で迎えた40分、プラッテンハルトの蹴った左CKを、長谷部に競り勝ったグルイッチがヘディングで合わせ、ヘルタがついに均衡を破る。

- © gettyimages / Robert Michael
- © gettyimages / Maja Hitij