Summary

  • 長谷部と鎌田のフランクフルト、2選手を補強
  • レアル・マドリードからトロ、オセールからヌディカを獲得
  • 契約はともに2023年まで

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは7月5日、レアル・マドリード(スペイン)からルーカス・トロ、オセール(フランス)からエバン・ヌディカをそれぞれ完全移籍で獲得したことを発表した。契約はともに2023年まで。

© Eintracht Frankfurt

フレディ・ボビッチ代表取締役はトロについて「ルーカスはいわゆる典型的な6番の選手であり、素晴らしい育成期間を過ごしてきました」と説明しており、ヌディカに関しては「18歳という若さながら成熟したプレーをできる選手です。非常に足が速く、空中戦に強いのも特長です」とコメントした。

トロはオサスナに所属していた昨季、スペイン2部37試合に出場。U20フランス代表選出経験もあるヌディカは、昨シーズンのフランス2部で12試合に出場した。