パリ・サンジェルマンから、古巣フランクフルトへの復帰を決めたケビン・トラップ - © © gettyimages
パリ・サンジェルマンから、古巣フランクフルトへの復帰を決めたケビン・トラップ - © © gettyimages
ブンデスリーガ

長谷部、鎌田のフランクフルト、ケビン・トラップを期限付きで獲得

長谷部と鎌田が所属するアイントラハト・フランクフルトは、パリ・サンジェルマンからGKケビン・トラップを今シーズン末まで期限付きで獲得したと発表した。背番号は31。

トラップは2012年から2015年にもフランクフルトに所属し、公式戦96試合に出場。身長189センチのGKはドイツA代表では3試合に出場し、2018ロシア・ワールドカップのメンバーでもあった。

スポーツディレクターのブルーノ・ヒューブナー:

「フレデリク・レノウがひざに問題を抱えているため、我々は補強について考える必要があった。我々はレノウの持つクオリティーを信じており、彼が正守護神に成長することを確信している」「しかし、ここに来て、すぐに試合に出場できるだけではなく、リーダーの素質を持ち、絶対的なシンボルであるケビンを獲得するチャンスを得た。ドイツ代表選手がほかのトップクラブではなく我々を選んでくれたことは、このクラブの価値を示すことだろう」

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